錆補修
| ジャッキアップポイント補修 | |
| ハチロクの天敵といえば錆びですね。 なんとか冬を乗り切ったはいいものの私のハチロクにも錆びの魔の手が伸びていました。 下回りはご覧の通り錆びだらけ…おまけにジャッキアップポイントまでつぶれてます。 これは一刻も早く何とかしなければ!…ということでまずはこの錆びの除去と予防から行いたいと思います。とりあえずまずはジャッキアップポイントの修復から… |
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| モンキーレンチを使って少しづつ起こしていきます…だいたいジャッキアップポイントを修復することが出来ました!…しかし余計に錆が目立ったような…。 今度は耐水ペーパーの荒いものを使って錆を落とし、シャーシブラックを吹きます。 |
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| さて作業完了です!だいぶ良い感じになりましたね。まぁ、問題はこの状態が長続きするかどうかですが…。 | ![]() |
| フロント周り補修 | |
| ついでにフロント周りも…。 こちらも錆てますね。しかもオイルパンまで…。 |
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| 修復後の写真です。こちらも良い感じに仕上がりましたね。 | ![]() |
| リア周り補修 | |
| 先日、トランクからの雨漏りがどうしても止まらないのでリアバンパーをはずしてみたところ…なんとこんな大穴が開いていました。 さっそく100円ショップで買ってきた金属用のエポキシパテで穴を塞ぎました。 |
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| こちらも小さいですが穴が開いてます。 こちらもパテで塞ぎました。 結果、ほとんど雨漏りがなくなりました…完全ではありませんが。 |
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| モール・ワイパー補修 | |
| フロントモールの錆を補修します。見ての通り雨をモロに受けているこの部分は思いっきり錆びてます。 下回りと同じようにこちらもペーパーで錆を削ってシャーシブラックで塗装し直します。 |
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| ワイパーアームも補修します。こちらもひどい錆ですね。 やはり雨をモロに受ける部分は錆の発生源になりやすいですね。こちらも上と同じく補修します。 |
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| 補修完了後の部品です。どちらも良い感じです。 この調子でどんどん錆を減らしていきたいですね。 |
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| リア周り補修 その2 | |
| こちらも久しぶりの更新となりました。 やっと雪の季節も終わったのでさっそく錆補修に移りたいと思います。 まずはリア周りですが、写真の通り燃料タンク付近に錆が発生しておりました。 |
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| こちらも錆がちょくちょく出はじめております。 今回は錆の範囲が大きかったのでとりあえずの応急処置としてスプレータイプのサビチェンジャーを吹いて黒錆に変換しておきました。 |
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| リアクウォーター補修 | |
| かなり嫌なものを発見してしまいました。 以前、リアクウォーターウインドウ付近から雨漏りし始めたのでおかしいと思っていたのですがやはり錆びておりました。今回は結構進行しているのでやばいです… |
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| 室内側はもっと酷い状態でした。 さっそく補修したいと思います。 まずはサビチェンジャーで徹底的に赤錆を黒錆に変換します。 |
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| 変換した後の状態です。見栄えは良くないですが隠れる部分なので問題無し。 | ![]() |
| 外側も写真のように黒錆へと変化しました。 (補修に夢中で写真はここまでしか撮ってませんでした。) この後、錆止め塗料を塗り、コーキングした上で、ブチルテープとアルミテープで徹底的に雨水が入らないようにしました。補修後は雨漏りも解消されて何とか一件落着です。 |
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| フェンダー板金 | |
| 今年も板金の季節がやって来ました。見ての通りお決まりのリアフェンダーのふくらみ…ここまでポッコリと膨らんでいるということは…… | ![]() |
| 錆が大量発生している証拠なのです。削るとこのように大量の錆が顔を覗かせます…見ていて痛々しいのでさっそく補修に入ることとしましょう。 まずは錆転換剤で錆を一網打尽にします。この状態だと内側もかなりきているはずなので穴からフェンダー内側へ錆転換剤をスプレーして出来るだけ錆を転換しておきます。ホントは錆びてる部分を全部切り取って新しい鉄板を溶接するべきなのですがなにしろ資金がないので…。 |
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| 次に錆の進行をなるべく防ぐために錆止めペイントを塗ります。 | ![]() |
| 後は上からパテを盛れば補修は完了です。パテを完全に乾かすため一週間ほど放置します。しっかり乾く前に削りだすと確実に失敗しますので焦らずじっくりと乾かしましょう。 | ![]() |
| パテが十分に乾いたらボディのアーチに合わせて削っていきます。あて板などをあてながら削らないと綺麗なアーチにならないので注意してください。削って凹凸がある場合はさらにパテを盛り直して納得のいくまで繰り返し作業します。 | ![]() |
| 削り終わったらいよいよ塗装に入ります。周囲と色を合わせるためにマスキングする場合は写真のように継目のある部分でマスキングすると綺麗に色が合いやすいです。 | ![]() |
| プラサフを吹いて乾燥後#1000のペーパーで磨いたところです。問題がなければ本塗装に入ります。 | ![]() |
| 本塗装は1度に厚塗りせずに数回に分けて薄く塗っていきましょう。厚塗りすると垂れて失敗します。 写真はクリアーまで吹き終えたところです。(日が暮れてしまったので暗い写真ですが…)写真の通り綺麗に仕上がったので満足です。 あとは1週間ほど乾かした後、コンパウンドで磨きをかければ完成です。 |
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| フェンダー板金 その2 | |
| 先日のタイヤ脱輪事件によりこうなってしまいました。 見ての通りボロボロです…気を取り直してさっそく補修に入ります。 |
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| パテを盛って磨き終わったところです。 パテを盛る前にリューターやヤスリを使って錆を十分に落としておきます。パテはエポキシ→厚付け→薄付けの順に盛りました。 |
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| サフェーサーを塗り終えたところです。この後1000番くらいのペーパーで磨き、仕上げの塗装に入ります。 | ![]() |
| 塗装後です。なんとか補修出来ました。 一時はどうなるかと思いましたが何とか元通りに戻ったので良かったです。 |
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| フェンダー板金 その3 | |
| またまたこの季節がやってきました。フェンダー板金です。早速膨れ上がったフェンダーを削ってみると…やはり錆が大量発生してました。これは酷い…早速板金作業に入ります。 | ![]() |
| まずはグラインダーなどで錆を消滅させて錆封じに錆止め剤を吹いたあと、パテを盛っていきます。 | ![]() |
| 厚盛のパテを削って今度は仕上げ用のパテです。 | ![]() |
| 盛っては削ってを繰り返してフェンダーのラインを出していきます。 | ![]() |
| パテ作業が終わったら塗装に入ります。まずはサーフェーサー。しっかりマスキングしましょう。 | ![]() |
| 一気にとんで塗装後です。塗装後にペーパーをかけて塗装面を平らにしていきます。写真は荒め目で研磨したあとなのでぜんぜん艶がありません。 | ![]() |
| コンパウンドで順番に磨いていき仕上げると写真のように艶が復活します。景色が映り込むくらいまで研磨すれば良い感じに仕上がります。 | ![]() |